2025.01.05
明けましておめでとうございます!
昨年中は大変お世話になりました。
大手ショッピングサイトには掲載せず、ひっそり始めた本サイトですが
少しずつ注文を頂けるようになりました。
宮城県産のホタテは全国的にもまだまだ知名度は低く、ホタテと言えば北海道。という状態ですが、
1人でも多くの方にお試し頂き、宮城県産のホタテの美味しさを知っていただきたいと思います。
昨年は「最鮮ホタテ」がアメリカ、マレーシア、タイなどに輸出され好評を得ました!
おかげさまでほぼ完売状態となり、今年は増産必至です!
価格はお高めではありますが、冷凍ホタテの中では間違いなく一級品です。
生鮮のままお届けできない地域、水揚げの無い時期にこの品質のホタテが食べられるのは技術の進化に感謝ですね!
今年の目標は、大きなことを言いたいところですが、
引き続き宮城の美味しいホタテを一人でも多くの人に食べてもらえるように頑張ります。
今年もよろしくお願いいたします!
上村
2024.11.17
ホタテの水揚げ作業がひと段落し、繁忙期も過ぎましたが
漁師さんはこの時期、大変な作業を行っております。
それが「耳吊り」と呼ばれるホタテをロープにくっつける作業です。
カネハシ水産のトップページにもあるこの写真です!
宮城県内のホタテはすべてこの方式で養殖されております。
この写真は水揚げ直前の大きく成長した貝ですが、耳吊りを行うときはの貝は
「半成貝」と呼ばれる生後1年程度の小さな貝です。
比較するとこんな感じ↓
成貝(養殖から約1年) 半成貝(生後約1年)
右の写真のような小さな貝をロープに打ち付けるのですが
そこから約1年が経過すると4倍~5倍もの大きさにも成長するんです!
これは、栄養豊富な三陸の湾に吊るされることでエサとなるプランクトンをたくさん食べることができるからなんです。
ロープに吊り下げることで貝が地面につかないので、貝の中に砂が入ることもほとんどありません。
安心して食べられますね。
来年の春にたくさんのホタテをお届けできるように
今の時期は耳吊り作業を連日行っております。
こちらはロープにホタテを打ち付ける機械
1か所に2枚ずつ打ち付けていきます。
ひたすら何時間も打ち続け
30kg近くの半成貝の入ったカゴを何百個も運び続け
当日のうちに海に吊り下げに行く。
言葉では表しにくい過酷な作業を昼夜問わず行っております。
すべては来年の収穫のため
ホタテの養殖の一部、耳吊り作業をご紹介いたしました。
2024.08.26
お盆も過ぎ、こちら石巻は年々増す暑さに苦しめられております
しかしながら海風が心地よく、気温のわりに過ごしやすいのが石巻の良い所
海水浴や釣りのシーズンも終盤になりますね。
夏をしっかり楽しめましたでしょうか。
私、上村はエアコンの効いた屋内が一番好きです。
宮城県内のホタテの水揚げも終盤になっており、生鮮ホタテの商品はしばらくお休みになります。
ギリギリまで購入できる状態にしておりますので、この記事を読んでから在庫がまだあれば滑り込みセーフです!
今シーズン、ホタテをご購入いただいた皆様、誠にありがとうございました
北海道産にも負けない、宮城県産のホタテの美味しさ、大きさを楽しんでいただけていれば幸いです。
来シーズンの水揚げは未定ですが、早ければ年内にも少しずつ始まるかもしれません。
今後も新鮮なホタテを急速凍結させた自慢の冷凍商品は引き続き販売しておりますので是非、お楽しみください。
「冷凍ホタテ貝柱」
⇒獲れたてのホタテをその日の内に剥き、急速凍結した商品です。
IQF製法という1粒1粒個別に凍らせる製法ですので、解凍時もお好きなだけ解凍できます。
「最鮮ホタテ」
⇒新技術、液体で凍結させた新鮮ホタテ!
凍結効率が一般的な空気凍結より優れているため、獲れたての食感、うまみが味わえる冷凍商品です!
世界で唯一の液体凍結で量産している商品で、海外からの注文により品薄が続いております。
引き続き「カネハシ水産」をよろしくお願いいたします。
2024.06.14
6月に入り、石巻の気温も連日20℃超えが当たり前になってきました。
石巻は海沿いなので海風が気持ちよく、まだまだ過ごしにくさは感じません。
暖かくなってくるこの時期、ホタテの方ははどうかと言いますと
貝柱の成長期なんです
暖かくなると生き物は活発になりますが、ホタテもそうなんですね。
餌となるプランクトンが豊富になることもあり、貝柱がグングン大きくなっております。
以前のブログでもご紹介しましたが、通常スーパーなどで見かける貝柱は大きくてもSサイズといったところ。
水揚げされるホタテは1,2週間前からMサイズがたくさん獲れるようになっており、剥きながらホタテの成長を感じております。
本日までで今年一番大きい貝柱は、1粒でなんと74グラム!
サイズとしては3Lになります!
身近な物で言うと500円玉10枚と同じくらいの重さです。
キャップ帽でも60gほどだそうです。
こんなに大きな貝柱が取れるのは1年の内、2.3か月ほどしかありません。
近日中に「生ホタテ貝柱」のLサイズを販売開始いたしますので是非チェックしてみてください
Lサイズは1パック500g入りで10粒~12粒入っております。
ご購入はショッピングサイトからどうぞ
2024.04.18
さあ、いよいよ今月末には水揚げが開始され
当店の冷蔵品
「生ホタテ貝柱」
「ホタテ貝ひも」
「殻付き活ホタテ」の販売が開始されます。
貝柱の冷凍品は使い勝手が良く人気ですが、生で食べるなら未冷凍品をおすすめいたします!
獲れたてのホタテのプリプリの繊維感は冷凍品とは全く違う食感です!
ですが!
食品に関わらず、ネットで何かを買う時に必ず困ることがあると思います。
「サイズが想像つかない。」
と思ったことありませんか?
ホタテの貝柱を販売しているサイトは複数ありますが、
「特大!」 「大粒!」など表現は色々です。
そもそも「通常のサイズ」が分からないのに「大きい」とか言われても困りますよね。
中には手に乗せて大きさを表現しているパターンもあります。
でも、その人の手が小さい可能性もあるし、、、とか考えたらさっぱり分かりません。
私は販売に関わるようになってから知ったのですが、
業界内では貝柱の重量でサイズ表記(S,M,Lなど)を分けております。
当店もそうですが、その表記を採用しているところも多いようです。
そのサイズを販売する立場としてどう伝えたらいいのか
悩んだ末にこうなりました↓↓↓
規格ごとに横一列に貝柱を並べてみました。
当店の「生ホタテ貝柱」1パック(500g)に入っている個数も併記しておきました。
右上にご注目!
一般的なペットボトル飲料のキャップです。
3Sの貝柱でもキャップより少し大きいくらいです。
一般的に見かけるホタテの貝柱はというと、、、
大手回転寿司チェーンなどでは4S~6Sの貝柱が使用されています。
ス―パーなどで見かける貝柱はS~3S程度が一般的です。
参考になれば幸いです。
なので
「大きいのを食べてみたい」という方はMサイズ以上をお試しください。
ご購入はショッピングサイトからどうぞ
※貝柱は時期により獲れる大きさが変わります。
サイズによっては取り扱いの無い時期がございます。